主婦業の話題になるとき、
私がどうしても言ってしまうことがあります。
それは、
「主婦の家事労働をお金に換算すると○○万なんだよ!」
というセリフ。
だから夫が稼いだお金で暮らしてはいるけれど、
決して夫より劣っているわけじゃないのよ。
夫に依存しているわけでもないの。
対等なパートナーなんですよ〜!!
って、
聞かれもしないのに言い訳してるみたい。
自分がしている家事労働をお金に換算すると
夫が外で働いているのとちゃんと同じだけあるということを、
周りに認めてもらいたくてたまらない。
どうしてそうなんだろう?
本当に心から
「外で働いている夫と、家事に専念している私は対等なパートナー」
だと思えているのなら、
こんな風に言い訳じみたセリフを口にすることはないと思う。
なんとなく後ろめたいから。
なんとなくズルしているような気がするから。
だから、
「そんなことない。 私だってちゃんと働いている」
って自分に言い聞かせているのかもしれない。
もっと、自分が専業主婦であるということに自信を持てたらいいのに…。
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