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みんなで久しぶりに集まって話しているとき、
自慢話ばかりの人っていませんか?
違う人が話していても、自分の話にもっていく。
「そうそう、わたしもねー」
「あ、それわたしも持ってるー」
「わたしの場合はさー」
と自分のことばかり。
心から自慢話をしてしまうこともありますし、
優位に立ちたくて誇大広告のような話をしてしまうことも。
悪気があるわけじゃなくて、ついつい、オーバーに…。
だけど自慢話ばかりの人は見苦しいです。
羨ましいような人なら、周りが勝手に
「わぁ〜、すごいな〜」と羨んでくれます。
反対に、「わたしってすごいでしょ!」と
猛アピールされると、引いてしまいます。
本当に自慢するほどの素晴らしい人なら仕方ないけど、
見栄を張りたいだけだったり、大げさだったりする自慢話は
うっとおしいを通り越して、イタイです。かわいそうです。
哀れで突っ込むことさえできません。
本人は気持ちよく自分に酔っているつもりでも、
周りからは痛々しく思われていることだってあります。
大人なので一応聞いてくれてはいますが、
内心「またかよ!」とうんざりしていることでしょう。
もし、これは自慢したい!ということがあったら
「たいしたことじゃないんだけどー」などと前置きせず、
さわやかに「自慢なんだけどね」と言い切ったほうがすてきです。
努力してそれを勝ち取ったことをさらっと話しましょう。
何から何まで自慢しないほうがいいというわけではなくて、
人の話を奪って自慢ばかりするのが見苦しいということです。
自慢話ばかりする人というのは、
自慢話しかできない、ということが多いような気がします。
その場の話の中心が自分でなければ気がすまない、
誰かの話をおとなしく聞いていられない。
そういう人は、興味があるのは自分の事だけで、
周りの話になんか興味がないのです。
だから、あなたがそういう人に出くわしたら、
会話のキャッチボールをしようとするだけムダです。
あなたの話には関心がないのです。
ただ、自分の話を聞いて欲しいだけなのです。
イライラさせられるのが嫌なら、その場をさりげなく離れましょう。
誰にだって、自分をより良く見せたいという欲求があります。
けれど自慢話の果てに何が残るのでしょうか。
する方も、聞かされるほうも、後味が悪いことがほとんど。
あなたの自慢話を聞くためにみんなが集まったわけではないことを
ちゃんと自覚して気を引き締めましょう!
「見苦しい」って思われるのがいちばん哀れです。
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