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カラダ磨き


 主婦だからこそ手のケアを完璧に!

素敵なネイルアートを施した手をみるたびに
「いいなぁ…、昔はできたけどなぁ…」ってため息ついちゃいます。
今はネイルアートなんて無理!
だって毎日食事の支度するんだから爪も伸ばせないし、
マニキュアだって派手な色は不衛生な印象で避けちゃう。

テレビとかで芸能人が料理するコーナーを見ていると、
派手なネイルで包丁を使いこなしていてもなんとなく
「…不潔そう…まずそう…」って思ってしまうわたしは、
だから自分は爪を短く切り、ネイルも透明か薄いピンク限定です。

つまらないなーって残念だけど、
かわいい色は足の爪に塗ってガマンガマン。

そのかわり!
ハンドケアにはかなり気を使っています。
頻繁に水を使うからこそ、ハンドクリームは欠かせないアイテム。
常にキッチンに常備して気付くとぬりぬりしてます。

恋愛ドラマや漫画などでは
カッコイイ男性が人妻の手を握り
「苦労してる手だね…、オレは好きだよ…」
なんてささやいてくれてますが、

わたしにそんな王子様が現れることもなく、
「いいの!これは働き者の証しだもの!」
と自分をなぐさめても
皮のむけた指先がきれいになるわけでもないので
せっせとケアするしかないでしょ。

普段お手入れしていない手だと、
ここぞというときに張り切ってネイルを塗ってみても
なんだかしっくりこないし落ち着かないもの。
日頃からのお手入れあってこそ、お洒落も似合うんですよね。

主婦のわたしが独身の自由な友だちを羨むように、
独身の友だちも主婦のわたしを羨むことだってあるでしょう。
そんなふたりの手が同じようにキレイだったら、
自分を卑下したり引け目を感じずに接することができるはずです。

「わたし、いま幸せなんですヨ」と微笑むあなたの手が
ガサガサであってはいけません!
指の長さや細さでは昔負けていたカワイイあのコにだって、
今からなら手入れ次第で勝てるかもしれないですよー。
向こうが油断して放置しているスキに、あなたは肌で勝負!
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