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外食費の節約(初心者向け)




  @ 割引券・クーポンを探してみる

    急に「外食をやめろ」と言われてもやめられるわけありません。
    仕方ないです。だから、とりあえず割引券を探してみましょう。
    割引券を出すなんてかっこ悪いっていうキモチは捨てましょう。
    デートの時に男性が出すのはなんか気まずい…って言いますが、
    そこはスマートにこなしてください。

    食費じゃないですが、みかこの知人Aちゃんは
    「ねぇねぇー、○○さんってね、ラブホの会計のとき、
    絶対に割引券をもらわないのー。かっこよくない?」と言ってましたが、
    そんなの全然かっこよくありません。
    割引券をもらわないのは、証拠が残って
    ラブホに行ったことが本命にばれたら困るからです。
    Aちゃんを大事にしていてこれからも続けていく気があるのなら、
    割引券をもらって値引きしてもらい、スタンプを貯めて、景品をもらって、
    浮いたお金をAちゃんのために使ったらいいでしょう。
    (実際、Aちゃんは何股もかけられていました)
    ただ単にめんどうで割引券をもらわないって人もいるでしょう。
    それは考えナシすぎです。彼女が教えてあげましょう。
    割引券使って、浮いたお金で1回余分にこようね、って。

    誰でも収入は限られています。
    高給取りもそれなりに、安月給もそれなりに、
    収入以上の出費を続けることはできません。
    割引券を使う人はお金持ちです。
    同じ20万円の収入を得た二人がいたとして、
    ひとりはそのまま使い、ひとりは5%割引券を使ったとしたら、
    そこには1万円の使えるお金の差が生まれます。
    「割引券なんてビンボくさい」と思ってる人がビンボくさいです。
    さあ、ためらっていないで、割引券デビューしましょう!!

    割引券は地元の情報誌にたくさん載っています。
    また、そのお店のHPを探すのも確率高し、です。
    オークションで売っている場合もあります。
    同じようなお店に入るなら、割引券があるほうを選びましょうね♪


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