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カラダ磨き


 肌年齢が見た目年齢

「素肌に自信あります!」
そう言い切れる人ってどれくらいいるんでしょうか。

わたしの場合、ポイントメイクはしなくても、
ファンデーションだけは塗らないと・・・
人前に出ることなんてできません。
ボロボロなんだものー、肌が。

何も考えずにガンガン日焼けしていたので、
(だって南の島のコだったんだもん)
しみ&そばかすがそりゃあもう、どっさりございます。

アイメイクが薄いのでよく
「化粧してる?」と聞かれることもありますが、
ファンデーションはかなり厚塗り派です。
コンシーラーをしみにぐグリグリ塗りたくり、
せっせと隠している日々です。

それでもやっぱり、隠し切れない。
あ〜、もっとちゃんとケアすればよかった!!
平凡な顔立ちの上に肌までボロボロ…。最悪。

20代前半まで、
目鼻立ちの整ったコやはっきりした顔のコが
「かわいい」「キレイ」でした。
ところが年を重ねるにつれて、変わってきます。

いくら顔のつくりが整っていても、
むしろそのことがかえって老けてみられる原因になることも。
目が大きいほうが目の周りの皺やたるみも大きいんですよね。
肌年齢が、そのまま見た目年齢だということを忘れずに、
日頃からきちんとケアをしたほうがトクです。

平凡な顔立ちの女子にこそ、これからがチャンス!
ちょっとキレイなコが油断しているすきに、
せっせとお肌を磨いて大逆転しちゃいましょう♪

いくら服装やアクセサリーで若作りしても、
肌年齢が見た目年齢。
こればっかりはごまかすことができませんよね。

手をかけようと思えばいくらでもかけられるし、
多少手を抜いてもすぐにどうなるわけでもない肌のケア。
面倒になって「ま、いっか」とテキトーになりがちですが、
日頃のケアでいつのまにか差がついてしまいます。

メイクアップで綺麗に見せることよりも、
スキンケアで肌のお手入れをきちんとすることが、
見た目年齢を若くするためにはいい方法ではないでしょうか。
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