主婦 キャッシング

審査が甘いレディースローンとは

女性にとって金融会社でキャッシングをするという行為は、後ろめたい気持ちになるものです。

 

近所の目がありますし、家計を預かる立場の人間にとって借金をしてしまうことは、それ即ち失格の烙印を押されても仕方がないでしょう。

 

しかし、それは十分なお金を納めてくれる亭主が居たらの話です。夫の収入が少なくて、家に入れるお金が少ない場合は、どうしても急な出費に追いつかない状況になってしまいます。それは主婦の責任ではなく、間違いなく夫の責任です。

 

お金を借りる行為に罪悪感を感じていても、お金が無ければどうしようもありません。他から借りてこなければ生活が成り立たないのですから。そういった場合、対処する方法は以下の通りです。

  1. 親からお金を借りる
  2. 知人からお金を借りる
  3. 身近にあるものを売ってお金に換える
  4. 生命保険から借りれる分を借り入れする
  5. 金利の低い大手消費者金融でキャッシングをする
  6. 中小消費者金融でキャッシングをする
  7. 審査の甘い消費者金融でキャッシングをする

優先順位の上位から並べてみました。一番頼れるところ親です。困っていると知ったら無条件で貸してくれるでしょう。

 

何らかの事情で親からの借金が出来ない場合は、知人を頼ってみましょう。それでもダメなら、身近にある物を売ってお金に換えます。

 

何でもいいので金目の物はオークションに出品して現金化します。質屋でもいいですが、手っ取り早いのはオークションです。

 

金融業者をあたる場合は、金利の低い大手銀行系が一番有利です。審査は厳しいですが、ある程度の収入があって現在他社からの借り入れがなければ、審査に通るはずです。

 

しかし他社からの借り入れが何件かある場合は、大手の審査に通ることは難しくなります。そういった場合は、中小の消費者金融か審査基準のやさしい金融会社へランクを落としていきましょう。

0審査がやさしいキャッシング
消費者金融

どうして審査が厳しくなったの?

以前は専業主婦でも夫がサラリーマンなら簡単に金融業者から借りれていました。然し、夫に内緒で金融業者からキャッシングをして、ブランド物などを買い漁る主婦が増えたことが社会問題となり、法改正に至りました。

総量規制により、専業主婦の場合は無職扱いとなり、単独では審査に通らなくなったのです。どうしても借りたい場合は夫の承諾書が必要となりました。

 

夫に承諾書を書いてもらうくらいなら夫に借りてもらったほうが手っ取り早いですよね。

 

こういった法改正は年々増えてきており、多重債務者や過去に債務整理をしたような方の新規融資は非常に厳しくなっているのが現状です。特に過去七年以内に債務整理をして信用情報機関のブラックリストに登録されている方などは、ほぼ絶望といっても過言ではありません。

 

普通のサラ金業者では100%の確率で審査で落とされてしまうでしょう。では普通でないサラリーマン金融でなら審査に通るかというと、確かにそういった裏金融は存在しているようですが、余程の事情がない限り利用すべきではありません。

 

こういった業者から借りるくらいなら、債務整理をして借金をクリアしたほうが得策です。

女性でも借りやすい消費者金融とは?

昭和30年代に発生した消費者金融は当時、「団地金融」と呼称されていました。サラリーマンの主婦を相手に貸し出していた金融業者なのですが、その後、サラリーマンを相手にしたサラリーマン金融が全盛となり、対象は主婦からサラリーマンとなっていきました。

 

気軽にお金が借りれるところから急速に拡散されていったのですが、その反面、高利貸しや厳しい取り立て行為などが社会問題となり、サラリーマン金融の評判は地に落ちてしまいました。

 

当時の顧客層の大半は男性で、女性がサラリーマン金融を利用するのはごく一部といっても過言ではなかったのです。

 

そういった時代が過ぎ去り、サラリーマン金融から消費者金融へと名称が変わり、テレビのコマーシャルで爽やかなイメージが固定化したことで、女性の利用者も増えていきました。

 

現在では約3割から4割の利用者がレディースといわれています。

 

そういった時代背景もあり、現在では大手の消費者金融でも女性向けのレディースローンを開設し、女性の顧客を囲い込もうとしています。

 

女性向けのレディースローンとは、女性でも借りやすい金融商品という定義を元に、女性のオペレーターによる案内の徹底と、アルバイトやパートでも審査に通る小口融資を展開しています。

 

また、前述したように職を持たない専業主婦でも、夫がサラリーマンの場合はキャッシングが可能になる場合もあります。

審査に通るためには

収入があること

まず第一に毎月決まった収入がなければ、お金を貸す側も顧客を信用しません。毎月の支払日に決められた額のお金を支払ってくれることが条件になるわけですから、無収入の人もどんなに豪邸に住んでいたとしても、一円たりとも貸してはくれないでしょう。

 

では、どれだけの収入があればいいのかといいますと、多ければ多いほど信用も増えてきますが、パートやアルバイトでは5万円〜10万円といったところでしょう。

 

このくらい収入があれば、審査に通ります。これと併せて夫の収入もあるわけですから、信用度も100%になります。